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書評・紹介一覧

書評・紹介 2024年7月11日

『コロナ禍の声を聞く』の記事が北海道新聞に掲載されました

北海道新聞6/29号にて、『コロナ禍の声を聞く―大学生とオーラルヒストリーの出会い』(安岡健一・監修)についての記事が掲載されました。
「緊急事態宣言、一斉休校、自粛――。コロナ禍によって突然もたらされた「新しい日常」を、私たちはどんな気持ちで、どう過ごしていただろうか」
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1031493/


書評・紹介 2024年7月3日

『移民が移民を考える』が『移民研究年報』で書評掲載

『移民研究年報』第30号にてフェリッペ・モッタ 著『移民が移民を考える:半田知雄と日系ブラジル社会の歴史叙述』の書評が掲載されました。評者は佐々木剛二先生(慶応義塾大学)です。「日本語とポルトガル語を自在に駆使する著者の手によって、今後もブラジル日本移民の歴史の新たな側面が明らかになることに大きな期待が寄せられる」


書評・紹介 2024年6月20日

「日本語教師養成チャンネル」にて紹介されました

本書をYouTube「日本語教師養成チャンネル」にて紹介いただきました。ぜひご覧ください。

↓「一歩進んだ日本語教育概論」日本語教師になる方に読んでいただきたい、じんちゃん先生イチオシの本を紹介!↓
https://youtu.be/3O1s3F1B5-U?si=peywkleDsgiXwf4W


書評・紹介 2024年6月19日

『図書新聞』に『二重読みされる中華民国』の書評が掲載

『図書新聞』6/15にて、本書の書評が掲載されました。「戦後日本の華僑・台湾出身者への名付けを歴史的に解きほぐす」評者は横田祥子先生(滋賀県立大学)です。


書評・紹介 2024年6月11日

『封鎖法の現代的意義』が『国際法外交雑誌』で書評されました

『封鎖法の現代的意義:長距離封鎖の再評価と地理的限定』(浦口 薫 著)が、『国際法外交雑誌』第123巻1号に掲載されました。評者は保井健呉先生(中京大学)です。


書評・紹介 2024年5月8日

『サルトル』が毎日新聞で紹介されました

『サルトルー風通しのよい哲学』が、5/8の毎日新聞「ブックウォッチング」欄にて紹介されました。「仏の哲学者、サルトルは作家らの文学作品を読み解き、そこに息づく形而上学を解明した。同書はそんなサルトルの前期の主著「存在と無」とそこに内包される形而上学を探る。」
https://mainichi.jp/articles/20240508/ddm/010/070/007000c


書評・紹介 2024年4月25日

『アメリカ大統領図書館』が産経新聞で紹介されました

本書を産経新聞様のコラムにて紹介いただきました。「31代フーバーから43代ブッシュまで全米に点在する13の大統領図書館の活用ガイドでもあり、目を通すだけで楽しい」(NY支局長・平田雄介記者)
https://www.sankei.com/article/20240425-UOTMDQTTTBLEJFSCH3ALKIUVMA/


書評・紹介 2024年4月2日

『コロナ禍の声を聞く』イベントの記事が神戸新聞に掲載されました

3/20(水・祝)、神戸KIITOにて、大阪大学出版会と関西学院大学出版会の合同シンポジウム「災禍の聞き取りを本にする―出版プロジェクトから考える教育と研究の未来」を開催しました。本イベントは、昨年大阪大学出版会から『コロナ禍の声を聞く』が、関西学院大学出版会から『五感でとらえなおす阪神・淡路大震災』が刊行されたのを機に、それぞれの編集プロジェクトを指導された安岡健一先生(大阪大准教授)と金菱清先生(関西学院大教授)及び学生の方々による、オーラルヒストリーをテーマとするシンポジウムでした。当日の様子は、神戸新聞3/30朝刊にて記事にしていただきましたので、よろしければご一読ください。


書評・紹介 2024年2月29日

『市民のための歴史学』が『西洋史学』誌上で書評されました

本書の書評が、日本西洋史学会『西洋史学』276号に掲載されました。評者は井上智也先生(岐阜県立岐阜高等学校)です。「本書は、歴史学を学ぶもの、学び続けようとする者が、自らの研究・実践の社会的意義や位置づけについて、メタ的に把握し、考察するために有用な提言を多く含んでいる」


書評・紹介 2024年2月29日

『プレスの自由と検閲・政治・ジェンダー』が『西洋史学』で書評されました

本書の書評が、日本西洋史学会『西洋史学』276号に掲載されました。評者は三成美保先生(追手門学院大学)です。「ジャーナリズムの在り方、言論人の在り方、そして、女性の政治参加の在り方を考える上で示唆に富む」


書評・紹介 2024年2月22日

『二重読みされる中華民国』が『大同』にて紹介されました

本書が、留日横濱華僑總會の機関紙『大同』一月号で紹介されました。「これまで詳細に検証されることの無かった日本華僑の分野で、神戸の新進気鋭の研究者岡野翔太(葉翔太)のデビュー作である」


書評・紹介 2024年2月16日

『二重読みされる中華民国』が『国際貿易』紙上で紹介

本書が日本国際貿易促進協会の機関紙『国際貿易』(2024/2/13)紙上で紹介されました。


書評・紹介 2024年1月5日

『コロナ禍の声を聞く』が『山陽新聞』『琉球新報』にて紹介

本書が『山陽新聞』『琉球新報』2023/12/24「各地の本」欄にて紹介されました。