カート

よく検索される書籍>中国語暴力の政治民族誌リフレクティブ・ダイアローグアメリカ大統領図書館オンデマンド版 雇用と結婚・出産・子育て支援の経済学学習意識改革ノート

全ての書籍 社会科学経済・経営 織物からアパレルへ

織物からアパレルへ

備後織物業と佐々木商店

山崎 広明阿部 武司

紙 版電子版

産業史・経営史の視角。佐々木家文書をもとに、明治から第二次世界大戦までの備後地方の織物業・縫製業の実態と変遷を追求した労作。

出版年月2012年12月01日
ISBN978-4-87259-413-3 C3034
判型・頁数 A5判・352ページ
定価本体5,800円(税込6,380円)
在庫在庫あり
内容紹介
目 次
著者略歴

江戸時代以降,とりわけ明治末から太平洋戦争ま
での,広島県備後地方の綿織物業,縫製業の実態
と変遷を,産業史・経営史の観点から実証的に考
察.代表的産地問屋である佐々木商店の資料群の
分析は価値が高い.

第一部 備後織物産業の展開
第一章 江戸時代から第一次世界大戦まで 農村工業としての出発 工業化の胎動
第二章 両大戦間期 佐々木商店における経営危機 
第三章 戦時期戦時経済と日本綿業 戦時経済と備後織物業
第四章 工業試験場の活動

第二部 佐々木要右衛門家の事業展開
第一章 昭和恐慌以前の発展と恐慌の打撃 佐々木商店略史 既存プリンテッドマタ—にみる 佐々木商店の業容の推移 佐々木家所蔵資料の分析 補論 日露戦後期における佐々木商店の棚卸帳の分析 補論 第一次世界大戦中・後における佐々木商店の従業員たち
第二章 昭和恐慌からの脱出と戦時期の動向 佐々木商店略史 既存プリンテッドマタ—にみる 佐々木商店の業容の推移 佐々木家所蔵資料の分析

山崎 広明(ヤマサキ ヒロアキ)

東京大学名誉教授

阿部 武司(アベ タケシ)

大阪大学経済学部・大学院経済学研究科教授

NEWS・イベント・書評等

書評・紹介 2014年7月16日

『織物からアパレルへ』

『社会経済史Vol.80,No.1 2014』(評者:佐々木淳氏)