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海と陸との環境共生学

海陸一体都市をめざして

上嶋英機中原紘之野邑奉弘村田武一郎山口克人 編著

紙 版

自然環境を再生し共生する都市づくりを提言

出版年月2004年12月
ISBN978-4-87259-184-2 C3040
判型・頁数 A5判・250ページ
定価本体2,800円(税込3,080円)
在庫在庫あり
内容紹介
目 次
著者略歴

海陸相互の受益関係の均衡が崩壊している沿岸地域環境改善のため、市民、行政、研究者は今何をすべきか?具体的な取組みの成果を基に、アメニティが高く、かつ生物・生態系の持続性が確保された海陸一体度市づくりを提言。
【執筆者】惣田訓、沢田裕美子、町村尚、藤井義之、中辻啓二、入江政安、山崎正一、湊太郎、石垣衛、徳本和義、篠原剛、前田敏、庄田明弘、岩井克巳、石田貴子、西村伸也、糸魚川直祐、前濱洋平、

第Ⅰ部 海陸一体都市へのアプローチ
1. 新しい都市づくりに向けて
2. 海陸一体都市づくりの方向―大阪湾沿岸域をモデルとして考える

第Ⅱ部 海陸一体都市づくりに向けたケーススタディ
3. ケーススタディ地域の環境の変遷
4. 人と海との関わりの回復の必要性と可能性
5. 人と海との関わり回復に向けた海域環境修復技術と展望
6. 陸域環境の改善の方向と望まれるエネルギーシステム

第3部 海陸一体都市の評価と21世紀都市づくりへの提言
7. 海陸一体都市の評価と展望
8. 21世紀都市づくりへの提言

上嶋英機(ウエシマ ヒデキ)

徳島大学大学院工学研究科教授

中原紘之(ナカハラヒロユキ)

京都大学大学院教授

野邑奉弘(ノムラトモヒロ)

大阪市立大学大学院工学研究科教授

村田武一郎(ムラタブイチロウ)

奈良県立大学教授

山口克人(ヤマグチカツヒト)

大阪大学大学院工学研究科教授