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医療通訳士という仕事

ことばと文化の壁をこえて

在庫あり
中村 安秀,南谷 かおり 編著
A5判 202ページ 並製
定価1900円+税
ISBN978-4-87259-464-5 C3080
奥付の初版発行年月:2013年10月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

医療通訳の日常の実践現場と、外国人の保健医療や多文化共生という理論をつなぐものとして「医療通訳士」の役割と実際を紹介。外国人に対する医療や、多文化コミュニケーションに関心をもつすべての人に、医療通訳士の仕事を理解してもらいたい。 

目次

はじめに
第一部 医療通訳士とは何か
1章医療通訳士の必要性と重要性 -外国人に対する保健医療の現状と課題―
2章医療通訳士に求められる共通基準 
3章医療通訳士倫理規定を読み解く
4章医療通訳士の教育研究システム
第二部 医療通訳士の役割
5章病院における医療通訳士の役割
6章コミュニティ活動における医療通訳士の役割
7章メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性
8章外国人患者からみた医療通訳士の役割
9章米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ
第三部 医療通訳士活動の実際
10章自治体における医療通訳士教育について
11章「医療通訳」を創る -医療通訳制度、人材育成、社会環境づくり-
12章外国人集住地区における医療通訳派遣システム -東海地方-
13章ITを利用した医療通訳システム
14章コミュニティビジネスとしての医療通訳
15章視覚障害者の医療シーンにおける情報保障の課題
おわりに 

著者略歴

中村 安秀(編著)(ナカムラ ヤスヒデ)
大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻国際協力学 教授

南谷 かおり(編著)(ミナミタニ カオル)


(上記内容は本書刊行時のものです。)