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ロボット・身体・テクノロジー

バイオサイエンス時代における人間の未来

在庫あり
檜垣 立哉
A5判 並製
定価2400円+税
ISBN978-4-87259-423-2 C3010
奥付の初版発行年月:2013年03月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

バイオサイエンスをめぐるさまざまな問題を扱い、あらたな生命工学の時代における人間とロボットの変容と可能性を探る。
大阪大学の「最先端ときめき研究促進事業」の年次報告書.「バイオサイエンスの時代における人間の未来」の総タイトルのもと,浅田稔氏へのインタビューや,ドイツのビールフェルト大学のシンポジウムの模様,ロボットと人間の未来についての示唆に富む発言を収める 

目次

第一部 浅田稔氏へのインタビュー
ロボット×人間×生命 

第二部 ドイツ・ビーレフェルト大学におけるワークショップの成果報告
・ロボット人類学に関するワークショップ
・生命とロボット/人間とロボット
・技術とともにある身体
・野生のロボット
・ケアの対象としての機械
・空間をロボット化する
 
第三部[個別論文]
・HIVをめぐる諸技術について
・テクノロジーと教育
・三木清の技術論  

著者略歴

檜垣 立哉(ヒガキ タツヤ)
大阪大学人間科学研究科 教授

(上記内容は本書刊行時のものです。)