全ての書籍 自然科学/総記・一般/生物学・環境 サステイナビリティ・サイエンスを拓く
紙 版
理文各分野の21名の研究者が執筆した、サステイナビリティ学・環境イノベーションに関する専門書
| 出版年月 | 2011年05月 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-87259-384-6 C3050 |
| 判型・頁数 | A5判・254ページ |
| 定価 | 本体2,300円(税込2,530円) |
| 在庫 | 在庫あり |

これからサステイナビリティについて学びたい大学の学部生、大学院博士前期課程の院生、一般の方々に向けて、理文各分野の21名の研究者が執筆した、サステイナビリティ学・環境イノベーションに関する専門書。大阪大学 サステイナビリティ・サイエンス研究機構で推進してきた研究を基に、研究システム、技術・制度・地域ケーススタディなどについてテーマを取りあげ、環境イノベーション・サステイナビリティ研究に対しての視座を提供する。 また、大阪大学全学の環境・サステイナビリティ研究シーズのマップを掲載・公開し、今後の環境・サステイナビリティ研究(環境イノベーションデザイン)の展望を示す。
序章 「サスティナビリティ・サイエンスを拓く」
第一部 サスティナビリティ・サイエンスの萌芽
第1章 自足可能な社会の姿を科学的に、かつ、自由に描くという可能性
第2章 大阪大学サスティナビリティ・サイエンスの研究アプローチ
第二部 持続可能社会を導くシナリオ・評価・イノベーション
第3章 アジア地域の産業セクター将来シナリオを考える
第4章 サスティナビリティの理解と評価
第5章 イノベーションと社会システム改革
第6章 環境政策と技術革新―ダイオキシン排出削減および家電リサイクルにおける日本の経験から―
第3部 制度設計とガバナンス
第7章 世界排出量取引構想―ポスト・コペンハーゲン合意の日本の戦略
第8章 産業エコロジーから産業のリスクガバナンスへ
第9章 持続可能な社会づくりのための協働イノベーション
第4部 持続可能な地域へ向けた実践と展望
第10章 日本の環境戻る都市の政策的背景と実践
第11章 高齢化社会とアーバングリーニング
第12章 地域文化の継承保存とサスティナビリティ
第5部 サスティナビリティ知識の構造化とシーズマップ
第13章 オントロジー工学によるサスティナビリティ知識の構造化
第14章 持続可能社会を導くサスティナビリティ・シーズマップ
終章 持続可能な社会へ向けて―環境イノベーションデザインの展望―











