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ソヴィエト後の中央アジア

文化、歴史、言語の諸問題

在庫あり
ジュリボイ・エルタザロフ 著/藤家 洋昭 監訳/小松 格,吉村 大樹 翻訳
B5変判 312ページ 並製
定価3800円+税
ISBN978-4-87259-367-9 C3039
奥付の初版発行年月:2010年09月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

ソヴィエト連邦崩壊後の中央アジアは,民族紛
争,独立運動と内戦,麻薬と「テロ」という否定
的イメージで覆われている.しかし,ここは古い
文明の揺籃地であり,深い豊かな文化と歴史が流
れている.ウズベキスタン,カザフスタン,タジキ
スタン,キルギス,トルクメニスタン,アフガニス
タンの地政と言語,民族,文化について,また,
ロシア,中国,イスラム諸国,アメリカ,EUとの
関わりなど,中央アジア全体の最適の入門書. 

目次

第1章 ソヴィエト後の中央アジアについての
○中央アジアの地理と気候
○中央アジアの政治史の概略、大シルクロード
○定住文明と遊牧文明

第2章 中央アジア民族間における文化・言語の対立の根源
○紛争とその諸相
○地域における複雑な民族人口分布状況
○民族・共和国境界策定 
○水質問題

第3章 中央アジア諸国の政治、文化、言語
○ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン
キルギス、トルクメニスタン、南トルキスタン

 

著者略歴

ジュリボイ・エルタザロフ(ジュリボイエルタザロフ)
2007年10月より2010年1月まで、大阪大学世界言語研究センター「民族紛争の背景に関する地政学的研究」プロジェクト特任准教授。

藤家 洋昭 (フジイエ ヒロアキ)
大阪大学世界言語研究千センター准教授

小松 格(コマツ イタル)
1970年大阪外国語大学ペルシア語学科卒業。大阪ウズベキスタンの会主宰。

吉村 大樹(ヨシムラ タイキ)
大阪大学世界言語研究センター特任助教、京都府立大学共同研究員。

(上記内容は本書刊行時のものです。)