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阪大リーブル39

上田秋成

絆としての文芸

在庫あり
飯倉 洋一 著
四六判 258ページ 並製
定価2000円+税
ISBN978-4-87259-321-1 C1393
奥付の初版発行年月:2012年12月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

秋成の傑作は『雨月物語』だけではない.『春雨物
語』『肝大小心録』『藤簍冊子』などを著し,江戸
時代の大坂と京都を舞台に,妻と親しみ,和歌・
俳諧・国学・茶道に長じ,広い交友範囲をもった.
著者は秋成76歳の生涯と著作を追い,「怪異作家」
とは異なる「隣人秋成」の魅力的な人間像を見出
し,加藤宇万伎,中井竹山・履軒,木村蒹葭堂,
与謝蕪村,本居宣長,小沢蘆庵,伴蒿蹊らとの交
流を描く. 

目次

序章 新たな秋成像を求めて

一章 秋成の人生を読む

二章 歌文で繋がる-大坂で知り合った人々

三章 歌文で親しむ-京都で交わった人々

四勝 秋成が感謝する神々

五章 『雨月物語』 『春雨物語』を読み直す  


 

著者略歴

飯倉 洋一(著)(イイクラ ヨウイチ)
1956年、大分県生まれ。大阪大学大学院文学研究科教授。日本近世文学専攻。

(上記内容は本書刊行時のものです。)