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阪大リーブル18

太陽光が育くむ地球のエネルギー

光合成から光発電へ

在庫あり
濱川 圭弘,太和田 善久 編
四六判 134ページ 並製
定価1600円+税
ISBN978-4-87259-303-7 C1354
奥付の初版発行年月:2009年10月

内容紹介
目次
著者略歴

目次

主要目次
1プロローグ―器具から見る社会
スマート・トイレット
「鉄の肺」と人工呼吸器
「中途半端な技術」と医療経済
意思の職業と技術

2 「不可解な過去」―技術と社会の奇妙な関係
モノのマイナーな研究
テクノロジーの社会的影響
情報技術と社会の奇妙な関係

3 聴診器が使えない?―現代医療の落とし穴
医師たちの懸念
ベットサイド診断
衰退の原因
「医師はまだ患者を診察しなければならないだろうか」


4 マホガニーに神託―聴診器と19世紀医学
医療の革命
患者にふれたい・患者からはなれたい
聴診器以前
身分的プロフェッションと医師のディレンマ
新しい医学
ラエネク・パリ学派・病院
間接聴診法と医師たち

5 電気松葉杖なんかいらない―聴診器と医療シンボル
聴診器の形
モノーラルVSバイノーラル
電気式・電子式聴診器の行方
ヘルメスの杖と聴診器

6 怪物スープ―顕微鏡の社会的イメージ
もうひとつのシンボル
顕微鏡と望遠鏡
王位協会と『ミクログラフィア』
マイクロスコピストたち
怪物のスープ

7 顕微鏡のように見なさい―実験室の医学
ドイツと米国
顕微鏡とドイツの大学
「すべては一個の細胞だ」
「顕微鏡と眼」
生体病原説
ロベルト・コッホと顕微鏡写真術
顕微鏡の開発と市場
顕微鏡と臨床

8 エピローグ―器具のパラダイス・器具のパラダイム
インストルメンテーション
「客観」データ
器具のパラダイム
 

著者略歴

濱川 圭弘(編)(ハマカワ ヨシヒロ)
大阪大学名誉教授、元立命館大学副学長(総長顧問)

太和田 善久(編)(タワダ ヨシヒサ)
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター特任教授 、株式会社カネカ 常務理事RD推進部イノベーション企画部長 

(上記内容は本書刊行時のものです。)