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大阪大学新世紀レクチャー

生成文法の展開

「移動現象」を通して

在庫あり
宮本 陽一 著
A5判 116ページ 並製
定価2200円+税
ISBN978-4-87259-288-7 C3080
奥付の初版発行年月:2009年03月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

本書は、学部レベルの「言語学入門」「英語学入門」で言語を「科学的」に研究することに初めて触れ、これからチョムスキーの生成文法理論とその枠組みとしての英語・日本語を分析しようとしている人、大学院で研究を続けたいと思っている人に向けたテキスト。
  生成文法の世界で広く研究されている「移動現象」に焦点を当て、それを
通してミニマリストプログラムを自ら発展させてゆく力を養う。 

目次

第1章 基礎知識の確認
第2章 A´移動に係る制約
第3章 A 移動の痕跡
第4章 A´移動の痕跡:Chomsky(1981)
第5章 A´移動の中間痕跡:Lansnik and Saito(1984)
第6章 障壁理論:Chomsky(1986)
第7章 ミニマリストプログラムに向けて(1):障壁理論を基に
第8章 ミニマリストプログラムに向けて(2):相対的最小性条件を基に
第8章 おわりに


 

著者略歴

宮本 陽一(ミヤモト ヨウイチ)
【刊行時】
大阪大学言語文化研究科准教授

(上記内容は本書刊行時のものです。)