書籍検索 書籍一覧 シリーズ・叢書 阪大リーブル 共通教育シリーズ 大阪大学総合学術博物館叢書 世界の言語シリーズ 大阪大学新世紀レクチャー 人文科学 総記・一般 文   学 語   学 芸   術 哲学・思想・宗教 歴史・地理 社会科学 総記・一般 政治・法律 経済・経営 社   会 教育・心理 自然科学 総記・一般 数学・物理学 生物学・環境 化   学 天文・地学 建築・土木 機械・金属 電気・電子 情報・通信 医学・歯学・薬学 大阪大学関連 適塾・懐徳堂関連
出版支援制度
電子書籍
日本図書館協会選定図書
サポート情報
オンデマンド(少部数)出版のご案内
Twitter
facebook

お問合わせ

書籍に関するお問い合わせ、その他のお問い合わせについては、下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。電話でのお問い合わせも受け付けております。

詳細を見る

TEL06-6877-1614
FAX06-6877-1617

阪神・淡路大震災における避難所の研究

品切れ・重版未定
柏原 士郎,上野 淳,森田 孝夫 編著
B5判 342ページ 上製
定価7000円+税
ISBN978-4-87259-035-7 C3052
奥付の初版発行年月:1998年01月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

1995年1月17日兵庫県南部地震発生.
その直後から筆者らは現地に入り調査を開始し,避難所と避難生活の実態を継続的に記録する.
そして地域住民の避難行動,避難拠点形成過程を分析し,施設・空間の利用構造,生活環境としての問題点を明らかにした.とくに避難所の中核“学校”についての知見と提言は,地方自治体の防災基本方針をたてるうえで一石を投じる.
 逃げないで安全で住みよい地域生活環境を創造するための貴重な基礎資料.
 

目次


■【はじめに・目次・口絵】

■序章 阪神・淡路大震災の特性

■第1章 避難所とは何か

■第2章 避難所の発生と避難行動

■第3章 避難圏の構造

■第4章 避難所の使われ方

■第5章 避難所における高齢者と障害者

■第6章 避難所の形成から消滅までの過程における諸問題

■第7章 避難路の安全性および避難所の生活環境の問題

■第8章 学校施設の物理的被害の状況

■第9章 学校機能の停止と再開までのプロセス

■第10章 避難所として機能した学校施設

■第11章 学校機能と避難所帰納の同居

■第12章 教職員の果たした役割と学校避難所機能

■終章 要約と提言