書籍検索 書籍一覧 シリーズ・叢書 阪大リーブル 共通教育シリーズ 大阪大学総合学術博物館叢書 世界の言語シリーズ 大阪大学新世紀レクチャー 人文科学 総記・一般 文   学 語   学 芸   術 哲学・思想・宗教 歴史・地理 社会科学 総記・一般 政治・法律 経済・経営 社   会 教育・心理 自然科学 総記・一般 数学・物理学 生物学・環境 化   学 天文・地学 建築・土木 機械・金属 電気・電子 情報・通信 医学・歯学・薬学 大阪大学関連 適塾・懐徳堂関連
出版支援制度
電子書籍
日本図書館協会選定図書
サポート情報
オンデマンド(少部数)出版のご案内
Twitter
facebook

お問合わせ

書籍に関するお問い合わせ、その他のお問い合わせについては、下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。電話でのお問い合わせも受け付けております。

詳細を見る

TEL06-6877-1614
FAX06-6877-1617

フランス演劇から見た女性の世紀

在庫あり
赤木 富美子 著
A5判 322ページ 上製
定価6000円+税
ISBN978-4-87259-008-1 C1098
奥付の初版発行年月:1996年03月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

モリエールやマリヴォーらの喜劇や,民衆の本音を
反映する庶民演劇や娯楽作品,新聞,風刺文学な
どから,女性がいきいきと活躍し“女性の世紀”と
いわれたフランスの18世紀を考察する. 

目次

■1部
1章 コケットの系譜
2章 イタリア劇団のコロンビーヌ役の発展
3章 ダンクール劇のだまし役とだまされ役
4章 18世紀はじめの縁日芝居とその女性像
5章 マリヴォー劇とダンクール劇の娘たち
6章 マリヴォー劇 家庭における教育のテーマ
7章 フォントネルの劇作品における娘たち
8章 新イタリア劇団の喜劇に現れた女性像
■2部
1章 フランス17世紀の市民階級の女性
2章 ラ・サブリエール夫人の場合
3章 『フランス名女伝』に現れたの女性観
4章 18世紀初頭の女性論―ランベール夫人―
5章 18世紀初頭の女性論―ジャーナリスト・マリヴォー―
6章 『ペルシャ人の手紙』の女性観  

著者略歴

赤木 富美子(アカギ トミコ)
大阪外国語大学名誉教授

(上記内容は本書刊行時のものです。)